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今更ですが・・・

あけましておめでとうございます!

「もう何言ってんのこの人・・・w」状態のSKINYAです。
色々、個人的な事情で更新してませんでしたorz

まあ記事にするほど面白いイベントもなかったわけで・・・

さて、いきなりですが!
マンガ大賞2010の話題に触れたいと思います。

今まで映画や特撮にしか触れず、漫画大賞に目を向けてなかったんですが・・・
しかし!今年は私のバイブルともいえるアオイホノオがノミネートされていると聞いて、もう歓喜状態ですよ。

ここでアオイホノオに関して、ちょっとだけご紹介したいと思います。

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アオイホノオ (島本和彦著) のあらすじ
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時はパソコンやインターネットもない1980年代初期、
主人公は大阪の大作家芸術大学1年生の「焔燃」(19)
焔は漫画家あるいはアニメーターを目指し、大学生活を過ごしている。
ただし、何の行動も起こさない!
なぜなら!
焔は自分に才能があると信じているからだった!
いつでもプロになれる名アニメーターになれると確信していた彼だった。

しかし、
彼は知らない・・・
自分よりも才能がある人物が山のようにいるのを・・・

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ってな感じです。
まあようは

自信過剰の若者が、世の中の厳しさや強者の存在を知り、
自分の未熟さを体感する

といった主人公の成長過程を描いた自伝的漫画です。

この漫画が気に入った理由は、主人公の目線が低い点です。

ここでの「低い目線」というのは、決して才能があるわけでなく、
「自分なら出来るだろう!」という自信過剰な主人公を指しています。
つまり、デスノートみたく天才的頭脳を持つわけでもなく、超人的能力も持たない、
いうなれば主人公の焔は「熱き魂だけが武器」と言った"一般人"なんです。

もちろん、焔もオタク的な知識はありますが・・・
"特殊"と言うほどのものじゃありません。

あと、漫画では1980年代のマンガやアニメが持つ魅力を「島本先生の視点」で紹介しています。
その点では当時の"オタク"を再現した作風になってます。
作品で取り上げてる話題もアニメ、マンガ、特撮と幅広いですからね~

そして、高橋留●子やあ●ち充、庵●秀明などの大作家が実名で登場してきます。
(他にも学生時代の大物が多数登場)
色々と事実と違うところはあるようですが、ほぼノンフィクションといっていいでしょう。
(まあ一巻の1ページ目に「フィクションです」と書いていますがねw)

そして、このアオホノがマンガ大賞にノミネートされることになったのです。

まあ、ノミネートされただけならここで終わるんですが・・・
今回の漫画賞の中にはアオホノのライバルとも呼べる作品がノミネートされているのです。
それが・・・

バグマン集英社 作画:小畑健 原作:大場つぐみ

あらすじは・・・
時は現代。
主人公は画力の才能に恵まれた"真城最高"と脚本力と天才的頭脳を持つ文才"高木秋人"。
中学を卒業した二人は、「18歳までに自分達の漫画をアニメ化させる」という目標を持ち、デビューを目指す。

といった、バグマンはサクセスストーリー的な漫画家マンガです。

島本氏のblogでも取り上げられていたマンガだったので興味は持っていましたが、
ジャンプということで避けていました。

1~2巻まで読んだ感想ですが・・・
素直に熱い青春マンガだと思いますし、面白い作品です。
「男のロマンをマンガという形で叶えていこう」という
若者の熱意は読んでいるだけで伝わります。
コマも多めで読みごたえもあります。
どっかの「叫んでいるだけ」のマンガとは大違いです。

「漫画家を目指す」という共通のテーマを持ったアオイホノオとバグマン。
そして、同じ漫画賞にノミネートされた両作品。
両者の違いを個人的な視点で検証したいと思います。




明日あたりに!!
いや紹介で長くなったものですから(苦笑)

というわけで、次回くらいに両作品の違いも含め、検証したいと思います。

では、またノシ
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プロフィール

SKINYA

Author:SKINYA
通称:侍 or SKINYA

年齢:もうすぐ妖怪が見れなくなる

特技:茶と米の味わけが出来る程度の能力(自称)

趣味:映画鑑賞、GTAのキャラ作り、落書き

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